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ラジニ★jpニュース

南インド・タミルナドゥ州のスーパースター「ラジニカーント」に関する最新ニュース
【速報】ラジニ新作「ィエンディラン」オーディオ発売開始


7月31日正午(現地時間)より、ラジニ様新作「ィエンディラン」の
音楽CD・カセットが一斉に発売開始となりました。
オーディオ発売開始記念式典は、同日夜、
マレーシアの首都クアラルンプールにて開催され、ラジニ様も出席します。
(会場:プトラジャヤ・インターナショナル・コンベンションセンター)

CDは現地では125ルピー(約240円)で発売されており、
収録曲数は7曲です。
そのうち「Irumbile Oru Idhaiyam」という曲では、
日本語で「ありがとうございます」という歌詞があり、
今作品も日本のラジニファンを意識したものと思われます。

映画公開日は正式決定しておりませんが、8月下旬が有力です。
今後予告編などが続々と公開されるものと思われます。
| ィエンディラン(Endhiran/Enthiran) | 19:00 | - | - | - | - |
★ラジニ様還暦記念ロードショー、東京で開催


ラジニ様新作【ィエンディラン】が、現地では今年公開予定ですが、
その波を何とか日本にも届けたい!、そのためには
もっとたくさんの人にラジニ映画を観て知ってもらわなければ!
という想いのもと、3月下旬から4月上旬の3週間にわたって
東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムにて
【チャンドラムキ】【ヴィーラ】の2本を再上映することが決定いたしました。
しかも期間中毎日3回のフル上映です。
すでにDVDも発売されている作品としては、異例のことと思われます。

上映の仮タイトルは
祝★還暦ラジニカーント
Happy 60th Birthday 特別記念上映
還暦になってもイケルぜ!!ロードショー!!

となっており、期間中はラジニ様60歳(還暦)もお祝いし、
現地に向けて日本にも引き続き多くのラジニファンがいることをPRします。

また、今回は「初めてラジニ映画を観る」という方に
たくさんお越しいただけるよう、「ペア割引」が設定されています。
(※お友達を誘い、2人で映画を鑑賞するとお1人1000円に)
さらに、リピーター割引や期間中フリーパス定期券なども
只今検討中されています。

▼上映スケジュールは、以下のとおりです。

・3月20日(土)→26日(金)
11:10 チャンドラムキ
14:15 チャンドラムキ
19:30 ヴィーラ

・3月27日(土)→4月2日(金)
11:10 ヴィーラ
14:15 ヴィーラ
19:30 チャンドラムキ

・4月3日(土)→9日(金)
11:10 ヴィーラ
14:15 チャンドラムキ
19:30 チャンドラムキ

▼上映劇場
・東京・渋谷/シアターイメージフォーラム
  東京都渋谷区渋谷2-10-2  TEL: (03)5766-0114
  http://www.imageforum.co.jp/theatre/index.html

▼料金
・一般・学生:1,300円
・シニア・会員:1,000円
・2人で来場すると2,000円(※ラジニ映画をお友達にご紹介割引)
・リピーター割引/期間中フリーパス定期券=検討中

日本で、ラジニ映画が同じシアターで1週間以上上映されるのは、
2007年3月、広島・横川シネマでの【チャンドラムキ】以来、
約3年ぶりとなります。
旧作で3週間連続フル上映は、かなり思い切った施策ですが
【ィエンディラン】や【シヴァージ】の日本上映に少しでも近づけるよう、
関東地区ラジニファンの皆様のご参加・ご協力
どうぞよろしくお願いいたします。


▲今回、思い切ったロードショーに踏み切ったイメージフォーラムさん。
2006年【チャンドラムキ】上映の際は、土日を中心に
連日満員を記録しました。
| ラジニ様還暦記念上映 | 19:22 | - | - | - | - |
★【シヴァージ】ヒンディー語版公開

▲ヒンディー語版【シヴァージ ザ・ボス】の音楽CD。
 ソニーミュージックよりリリースされ、パッケージには
 【スラムドック$ミリオネア】でオスカー受賞のARラフマーン作曲
 と書かれたシールが貼り付けられています。


2007年に公開され大ヒットした
【シヴァージ ザ・ボス】のヒンディー語吹き替え版が完成し、
1月8日から、ムンバイをはじめ北インドのヒンディー語圏各都市にて
上映がスタートしている模様です。
(各地の上映開始日詳細については只今情報確認中です)

2007年公開当時には、映画館に
ムンバイ在住のタミル人が押し寄せたのはもちろん、
タミル語が話せない(つまり映画のセリフが全く聞き取れない)
ヒンディー語圏の観客も多数詰め掛け、タミルナドゥ州以外でも
ラジニ様の影響力の大きさを窺い知ることができました。

すでにこの作品は、英語字幕付きのDVDやVCDが発売済みで
北インドの方々も(英語字幕で)楽しんだ方が多いでしょうから、
今ヒンディー語版が公開されても、大フィーバーになる
ということはさすがにないと思われます。
しかしながら、このリリースのために
音楽もヒンディー語版CDが新たにリリースされるなど
旧作としてはかなり気合の入ったプロモーションが行われており、
どれだけタミル人以外の観客が集まるか、注目されます。

また【シヴァージ】には途中、
「アティラディ♪」のミュージックシーンの前に、
「ラジニ様が過去の大スターのモノマネをする」というシーンがあります。
タミル語版では、MGR・シヴァージガネーサン・カマルハッサンの3人、
テルグ語版では、NTR・ANR・チランジーヴィーの3人、
それぞれラジニ様がモノマネをして、そのスターが踊っていた音楽にあわせ
ダンスを披露しているのですが、ヒンディー語版では
いったい誰のマネをしているのか?という点も注目されます。
流れとしては、アミターブバッチャン/シャールクカーンなどが
考えられますが、そこまでの撮影を行っていたのか、気になるところです。


▲タミル語版では、MGR主演作【ヴァサンダ・マリガイ】の
 ミュージックシーン等をモノマネしていたラジニ様


ヒンディー語版【シヴァージ】音楽視聴
| シヴァージ ザ・ボス (Sivaji The Boss) | 22:26 | - | - | - | - |
★【ィエンディラン】”撮影は90%完了”監督が語る

▲【ィエンディラン】撮影中のシャンカール監督

前作の【シヴァージ ザ・ボス】を大ヒットさせたシャンカール監督は、
元旦の挨拶を兼ねて自身のHPのブログを更新、
その中で新作【ィエンディラン】について
「撮影は90%完了」と記述、順調に撮影が進んでいることを報告しました。

さらに、これまでは写真などを一切非公開としていましたが、
【ィエンディラン】のラジニ様&アイシュワリヤ・ライのスチール写真と
撮影風景の写真それぞれ数枚をアップ。
そこには未見のスタイリッシュなラジニ様が含まれており、
ファンを熱狂させています。

これについて各メディアは
「公開が近づくにつれ、少しずつ画像をオープンにしていき
 常に【ィエンディラン】情報が新聞や雑誌に出るようにする
 シャンカール監督お得意の宣伝戦略。」と分析、
公開は、4月のタミル新年、または
【シヴァージ】と同じ6月になるのでは?と予想されています。


▲今回公開された「スタイリッシュ・ラジニ様」のうちの1枚。
| ィエンディラン(Endhiran/Enthiran) | 22:45 | - | - | - | - |
★カマル芸能生活50周年イベントでラジニ様がスピーチ
※この情報は2009年のHP休止期間中のものです。
 日付を後ほど訂正します。情報提供/銀月さん



▲カマルハッサン芸能生活50周年イベントに出席したラジニ様(左)

タミル映画界でラジニ様に続く人気を誇るのが
ウラガ・ナーヤガン(=ユニバーサル・ヒーロー)と呼ばれるカマルハッサン。

4歳の時にすでに子役として映画界にデビューしたカマルハッサンは、
年齢はラジニ様より5歳下ですが、仕事としては”先輩”にあたります。
ラジニ様のデビュー作【アプールナ・ラーガンガル】も、
主役はカマルハッサンでした。
現在、タミル映画界では、「演技のカマル・スタイルのラジニ」と呼ばれ、
良き友人・ライバルとして2人は活躍しています。

そのカマルハッサンが「芸能生活50周年」を迎えるにあたり、
このほどヴィジャイTV主催で記念イベントが開催され、ラジニ様も出席。
イベント中、カマルを称えるスピーチを披露して会場を沸かせました▼



ラジニ様はスピーチで、若い時からのカマルとの友情を物語り
「カマルの地位にある人なら、当時の私の役を削ったり
 出演シーンを少なくするように監督に命じることが出来たはずですが、
 カマルは決してそうしようとしませんでした。」と語り、
「私(=カマル)と同じ映画に出演すると
 必然的にあなた(=ラジニ様)には悪役のレッテルが貼られてしまうので、
 あなたがヒーローとしての道を歩むためには、共演はしないほうがいい。」
と、自分のことを思い遣ったアドバイスをしてくれた、
というエピソードを披露しました。

また、ラジニ様の新作【ィエンディラン】は、
本来カマルのために書かれた脚本だったのですが、
紆余曲折を経てラジニ様が演じることになった話を挙げ、
次のように語り、会場を笑わせました。
「そのオファーが来た時、私はシャンカル監督に
”私がこれを演じることになれば、(私にはカマルのような演技力がないので)
脚本を訂正しなければなりません”
 と言ったところ、監督は
”私がそうしないほど(脚本を訂正しないほど)
 愚かだと思っているのですか?”と答えたんです。」

一部の熱狂的なラジニファンからは
「ここまで自分を卑下しなくても・・」という声も一部あったようですが、
ラジニ様の謙虚さ、そして何よりもライバル関係になっても続く
2人の友情の素晴らしさを賞賛する声が大多数で、各メディアも
「この芸能界と言う厳しい競争社会の中で、極めて稀で貴重な友情であり、
 ラジニ様の人間性が覗われる。」
とコメントしています。


▲熱く抱擁するラジニ様とカマル氏。
| 現地(インド)発・一般情報 | 22:08 | - | - | - | - |
★【ィエンディラン】ムンバイで鉄道アクションシーン撮影

▲【チャンドラムキ】のメイキング映像で表示される
「全てのスタントはスーパースター自身が演じる!」の文字。


年末からムンバイでの撮影を進めている【ィエンディラン】チームは、
近郊のリゾート地・ロナヴァラでのアクションシーン撮影に加えて、
鉄道を使った戦闘シーンの撮影を行っています。

このシーンの撮影には、動いている列車の屋根での戦闘など
かなり危険な場面が多いのですが、
アクション監督指導のもと、ラジニ様自身が演じている模様です。

チェンナイでは、完成間近の高速道路を使って
すでにカーチェイスシーンが撮影されており、
【ィエンディラン】は、かなり動きの早い迫力あるアクションシーンが
満載の映画になるものと期待されます。


▲「ラジニ様撮影で群集が集まりすぎ、全ての交通がストップ」
 と報じる新聞記事



▲入念な打ち合わせのもと、危険なアクションシーンも
 ラジニ様自身がこなします。
| ィエンディラン(Endhiran/Enthiran) | 10:42 | - | - | - | - |
★ラジニ様、アミターブ=バッチャン氏と面会

▲抱擁するラジニ様とアミターブ=バッチャン氏。
バッチャン氏は北インド・ヒンディー映画会の大御所で
彼の名を知らないインド人は1人もいません。
ラジニ様ともヒンディー映画で何度か共演。


【ィエンディラン】撮影のため、
年末に北インド・ムンバイを訪れていたラジニ様は、
撮影の合間にアミターブ=バッチャン氏と面会。
その時の様子が、アミターブ=バッチャン氏の公式ブログ
掲載されています。

それによりますと、普段どおりの気取らない服装で
サプライズ的にバッチャン氏の部屋を訪れたラジニ様は、
彼と彼の息子が主演のヒンディー映画【パー】(12月4日公開)
について、主に熱く語ったそうです。


▲【パー】は、実のバッチャン親子が共演していますが
父親が息子役、息子が父親役という超異色映画です。


またブログの中で、バッチャン氏はラジニ様について
「バスの車掌だったのが、今ではタミル中を熱狂させるスーパースター。
 驚くべき才能とカリスマの持ち主。」と賞賛、
今後も2人の友情は揺るぐことはない、と述べています。

新作【ィエンディラン】のヒロイン、アイシュワリヤ=ライは
バッチャン氏の息子の妻、という関係ですので
新作公開に向けより一層、この2人の関係は深まるものと思われます。


▲ラジニ様と新作で共演している元ミスワールド
 アイシュワリヤ・ライは、今ではバッチャン家の一員。
| 現地(インド)発・一般情報 | 10:00 | - | - | - | - |
★ラジニ様、新年の挨拶でファンに感謝

▲ラジニ様直筆の年頭挨拶

【ィエンディラン】の撮影で多忙なラジニ様ですが、
新年を迎えた1月1日、ファンと関係者に向けて
直筆で書かれた書類を公開しました。

そこには、新年の挨拶とともに
自身の60回目の誕生日を祝ってくれたファンや関係者、
特に、その日に社会的奉仕活動を行ったファンの皆さんへの
感謝の気持ちが記されています。

最近は、撮影でタミルの地を離れることも多いラジニ様、
なかなかファンに向けてのメッセージが発信できないため
今回書面での挨拶となったようです。
ファンを大切にするラジニ様の気遣いが感じられます。

年末もムンバイなどへ撮影に出かけていたラジニ様ですが、
新年は一時チェンナイへ戻り、家族と過ごしたと一部メディアは報じています。
また途中バンガロールに立ち寄り、
12月30日にこの世を去ったカンナダ映画のスター・ヴィシュヌワルダン氏の
自宅を訪れた、という情報もあります。

年末年始の多忙の中でも、各方面への気遣いを欠かさないラジニ様、
【ィエンディラン】の公開とともに、
今年も熱烈なファンが増えることは間違いなさそうです。


▲12月30日に死去したカンナダ映画のスター・ヴィシュヌワルダン氏。
【チャンドラムキ】のカンナダ語版【アプタ・ミトラ】のヒーローで
ラジニ様とも【ヴィドゥタライ】などで共演。
| 現地(インド)発・一般情報 | 09:11 | - | - | - | - |
★祝・ラジニ様生誕60周年

                 イラスト提供:あさのさん

2009年12月12日、
ラジニ様はめでたく還暦を迎えました。

現地では数日前から街のあちこちに「お祝いポスター」が貼られ、
衛星テレビやラジオでは、連日にわたって
ラジニスペシャルが放送されています。
また、本日の新聞朝刊各紙には、
ファンからのお祝いメッセージが多数掲載されている他、
映画情報インターネットサイトでも、ラジニ特集ページを開設、
タミルナドゥ州全体が、祝賀ムードに包まれています。


▲朝刊に掲載されているファンからの祝賀広告。
 このような広告が、今朝はたくさん掲載されていました。



▲ファンからの広告に加えて
 携帯電話を使ってラジニ様へのお祝いメッセージを募集する内容もあり、
 朝刊はラジニ様の顔でいっぱい



▲誕生日当日、12日の夕方5時(日本時間午後8時30分)からは
 現地衛星テレビ・サンTVで【パダヤッパ】をスペシャル放映。
 また、SS MusicTVでは、
 連日夜9時30分からラジニスペシャル番組を放送している他、
 RAJ TVVIJAY TVでも
 歌番組やお笑い番組が、ラジニ様にゆかりある内容に変更されて放送。



インディア・グリッツのHPでは、
 ラジニ60・スペシャルムービーを公開中。
 その他サイトでも、ラジニ特集ページ相次いで開設。



▲街中には至るところにラジニ様ポスターが。

タミルナドゥ州内はもちろんですが、
州外にもお祝いムードが広がっています。

▼タミルナドゥ州の北、アーンドラプラデシュ州のニュースでも
 ラジニ様の誕生日をトップで放送

(【パダヤッパ】の歌もテルグ語版です)

▼タミルナドゥ州の西、カルナータカ州では
 オフィス外に従業員が集まりラジニ様誕生日をお祝い


このように、インド全体がラジニ様生誕60周年に歓喜した1日ですが、
ラジニ様本人は、家族とともに静かにこの日を過ごしていると思われます。
毎年、誕生日にラジニ様は特別なことや派手なお祝いはせず、
どこでこの「特別な1日」を過ごすかも明らかにしていません。
「60」という節目の今年も例外ではなく、ラジニ様が家で過ごしているのか、
【ィエンディラン】の撮影スタジオにいるのか、
いろいろな情報は飛び交ってはいますが、定かではありません。
確かなことは、民衆はそういったラジニ様の「シンプルさ」「謙虚さ」に触れ、
一層歓喜している、ということでしょう。


ラジニ様、60歳の誕生日おめでとうござます!
| 現地(インド)発・一般情報 | 23:00 | - | - | - | - |
[休止期間中のラジニ様情報まとめ]
2008年12月から2009年12月まで、約1年にわたって
「ラジニjpニュース」の更新を休止していましたので
その期間のラジニ様の動きを、簡単にまとめて記載しておきます。

まず、ラジニ様最新作【ィエンディラン】ですが
撮影は順調に進んでおり、海外ロケやインド国内の他州でのロケを終えた後、
現在は主にチェンナイでの撮影が行われています。
先日も、チェンナイで建設中の高速道路の完成高架部分を使って
カーチェイスの場面が撮影され、ラジニ様を一目見ようと群集が殺到、
付近の道路が大渋滞となったようです。
シャンカール監督はじめ、撮影スタッフの情報ガードは堅く、
ストーリーはもちろん、スチール写真も一切公開されておらず、
1年前と比べても新しい情報はほとんどありません。
現在のところ、公開は2010年4月(タミル新年)が予定されており、
その1ヶ月ほど前に、ARラフマーン作曲のオーディオCDが発売される見込みです。


▲【ィエンディラン】は、サン・ピクチャーズとアインガラン社配給で
 来年ポンガルにも公開予定。
 ヒロインは元ミスワールド、アイシュワリヤ・ライ。


ラジニ様の長女、サウンダリヤ・ラジニカーントが監督・総指揮を務める
CGラジニ様主演・3Dアニメ映画【スルタン ザ・ウォリヤー】は
完成・公開が遅れており、現在の情報では
【ィエンディラン】の後、2010年半ばの公開が有力です。
遅れの原因については、以下の3点が挙げられています。

・サウンダリヤの会社「オーチャー・スタジオ」に、
 ハリウッド映画のCG作成依頼が増えており、スタッフが多忙となっている
・サウンダリヤが、他のタミル映画のプロデュースに関わっており、
 現在は2010年ポンガル(1月14日)公開の新作【ゴア】の
 プロデュースで忙しい。
・タミル初の本格的長編フル3Dアニメ、ということで
 より完成度を高めるため、当初予定より細かい作業を行っている

なお、当初は日本語を含む18言語での公開が予定されていましたが、
負担軽減のため、最終的には6言語ほどに絞られる見込みです。


▲ラジニ様長女・サウンダリヤ・ラジニカーント。オーチャー・スタジオ社代表。
 【ィエンディラン】のCG制作も任されており、多忙な日々。



インド自体は、急速な経済発展や欧米化によって
ここ1年でも大きく変化を遂げています。
映画の世界も例外ではなく、都市部映画館のシネコン化によって
ハリウッド映画の公開も多くなったことや、
衛星放送の普及、映画以外の娯楽施設オープンなどにより
タミル映画の興行収入・観客動員数は伸び悩んでいます。

また、若い世代では特定の俳優を熱狂的に応援したりすることなく、
特にヒーローがいない、日常生活をベースとしたテレビドラマ的映画が
人気を集めるようになりました。
これまでのインド映画の「定番」とも言える
人間離れしたヒーローが主役で、勧善懲悪・喜怒哀楽が全て詰まったマサラ映画、
という作品では、だんだんとヒットが難しくなっています。

しかし、そんな中でも
ラジニ様自身の地位・人気は、1年前と全く変わっておりません。
他の俳優であれば、典型的な「マサラ映画」は人気が下降線であったとしても
主役がラジニ様であれば話は別です。
タミルの人々は現在、↑の2作品の公開を心待ちにしていて、
おそらく全員、ラジニ様がスーパーヒーローになる映画を期待しているのです。

時代は変化しようとも、変わらず人々に愛され続けるラジニ様。
一部の人々からは
「インド最後の、老若男女全てに愛されるスーパースター」
になるのではないか、と言われています。
| 現地(インド)発・一般情報 | 22:00 | - | - | - | - |