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ラジニ★jpニュース

南インド・タミルナドゥ州のスーパースター「ラジニカーント」に関する最新ニュース
★【シヴァージ】ヒンディー語版公開

▲ヒンディー語版【シヴァージ ザ・ボス】の音楽CD。
 ソニーミュージックよりリリースされ、パッケージには
 【スラムドック$ミリオネア】でオスカー受賞のARラフマーン作曲
 と書かれたシールが貼り付けられています。


2007年に公開され大ヒットした
【シヴァージ ザ・ボス】のヒンディー語吹き替え版が完成し、
1月8日から、ムンバイをはじめ北インドのヒンディー語圏各都市にて
上映がスタートしている模様です。
(各地の上映開始日詳細については只今情報確認中です)

2007年公開当時には、映画館に
ムンバイ在住のタミル人が押し寄せたのはもちろん、
タミル語が話せない(つまり映画のセリフが全く聞き取れない)
ヒンディー語圏の観客も多数詰め掛け、タミルナドゥ州以外でも
ラジニ様の影響力の大きさを窺い知ることができました。

すでにこの作品は、英語字幕付きのDVDやVCDが発売済みで
北インドの方々も(英語字幕で)楽しんだ方が多いでしょうから、
今ヒンディー語版が公開されても、大フィーバーになる
ということはさすがにないと思われます。
しかしながら、このリリースのために
音楽もヒンディー語版CDが新たにリリースされるなど
旧作としてはかなり気合の入ったプロモーションが行われており、
どれだけタミル人以外の観客が集まるか、注目されます。

また【シヴァージ】には途中、
「アティラディ♪」のミュージックシーンの前に、
「ラジニ様が過去の大スターのモノマネをする」というシーンがあります。
タミル語版では、MGR・シヴァージガネーサン・カマルハッサンの3人、
テルグ語版では、NTR・ANR・チランジーヴィーの3人、
それぞれラジニ様がモノマネをして、そのスターが踊っていた音楽にあわせ
ダンスを披露しているのですが、ヒンディー語版では
いったい誰のマネをしているのか?という点も注目されます。
流れとしては、アミターブバッチャン/シャールクカーンなどが
考えられますが、そこまでの撮影を行っていたのか、気になるところです。


▲タミル語版では、MGR主演作【ヴァサンダ・マリガイ】の
 ミュージックシーン等をモノマネしていたラジニ様


ヒンディー語版【シヴァージ】音楽視聴
| シヴァージ ザ・ボス (Sivaji The Boss) | 22:26 | - | - | - | - |
★【シヴァージ】ブルーレイ版がアインガラン社より発売

▲タミル映画初のブルーレイ(Blu-ray Disc)ソフトとなった【シヴァージ】。

タミル映画では最も高品質な映像ソフトを発売しているアインガラン社から、
ついにブルーレイ版の【シヴァージ ザ・ボス】が発売開始となりました。

これまでにもアインガラン社からは、
・ドルビー5.1チャンネル版の本編DVD
・dts版の本編DVD
・メイキング映像&175日式典映像のボーナスDVD
の3枚がセットになった、スペシャルDVDが発売されており
そちらもかなり高画質だったのですが、
今回のブルーレイ版は、それをはるかに上回る大容量・高画質となっています。

アインガラン社では、ブルーレイの説明特設ページを設ける熱の入れようで
今後、他の大型作品でもブルーレイ版が発売されることになりそうです。

このソフトは、アインガラン社のネット販売ページから購入でき、
日本への配送も可能です。
価格は17ポンド(約2400円)、日本までの送料が3.5ポンド(約500円)、
注文から2週間ほどで到着します。
なお、英語字幕は付いていますが日本語字幕はありません。


▲ブルーレイ版なら、美しいセットもさらに鮮明に鑑賞できます。
 (※写真はイメージです。実際にスキャンした画像ではありません。)
| シヴァージ ザ・ボス (Sivaji The Boss) | 00:00 | - | - | - | - |
★シュレーヤ主演ハリウッド映画公開、興行は苦戦


【シヴァージ ザ・ボス】でラジニ様と共演、
その美貌と演技で一気にタミル映画トップ女優の座に昇った
シュレーヤ・サラン(Shriya Saran/ஷ்ரேயா சரன்)がヒロインを務める
ハリウッド映画【The Other End of the Line】が
10月31日から全米91館で上映されましたが、
11月2日までの週末3日間の興収は約6万ドル(600万円)に留まっており、
現状で推移すると興行は失敗に終わりそうです。
(この数字は、アメリカで限定的に公開された【シヴァージ】を
 はるかに下回るものです。)

The Other End of the Line】は、
主役がアメリカのテレビドラマ出身Jesse Metcalfe、
ヒロインがシュレーヤで、ヒンディー映画で活躍している
アヌパム・ケールも出演しています。
シンガポールのファンド会社が出資し、大手映画会社MGMが配給、
制作には200万ドル(約2億円)が費やされました。

ストーリーは、インド・ムンバイでアメリカ系企業の顧客電話応対の
仕事をしているシュレーヤが、電話をかけてきた
サンフランシスコ在住の男性に次第に惹かれ、
ついにはアメリカまで会いに行く、というロマンス・コメディー。
(実際、インドの会社がアメリカ企業の顧客対応電話窓口を引き受けている
という事例は多く、顧客がカスタマーセンターに電話をすると
実は知らないうちにインドにつながっている、ということがよくあります。)
サンフランシスコに着いたシュレーヤは、
この男性との結婚に向けて動き出しますが、
いくら訛りのない英語とアメリカの文化を特訓されたシュレーヤといえども、
異なる文化・親の承認などの問題が立ちはだかります。

展開は、一昔前のインド映画の内容そのもので、
残念ながらアメリカの観客には「古臭い」「リアリティーがない」
との酷評が多くなっています。
ただシュレーヤ本人への評価は高く、
彼女がハリウッド映画に再挑戦することも考えられます。

この後シュレーヤは、ディーパメータ監督のインド=カナダ合作
【What's Cooking, Stella?】に出演するほか、タミル映画では
【カンダスワーミ】【ジャグバイ】などの大型作品への主演が決まっており、
今後もトップ女優としての活躍が期待されます。



| シヴァージ ザ・ボス (Sivaji The Boss) | 00:00 | - | - | - | - |
(おしらせ)【シヴァージ】音楽発売の速報は、掲示板で


4月2日に、タミルナドゥ州内でも発売が開始された
【シヴァージ】CD・カセットに関する速報は、
現在「ラジニ★jp掲示板」のほうにも掲載しております。

情報がまとまり次第、こちらのページでも
まとめてお伝えしていくことにいたします。
| シヴァージ ザ・ボス (Sivaji The Boss) | 21:39 | - | trackbacks(0) | - | - |
★【シヴァージ】インド国内を除き、音楽CD発売開始

▲【シヴァージ】の海外配給権を持つ
 イギリス・アインガラン社のサイトが更新され
 音楽CD海外先行発売開始アナウンスのページが開設されています。


公式アナウンスでは、
ラジニ様最新作【シヴァージ ザ・ボス(SIVAJI The boss)】の音楽発売開始日は、
・インド国内で4月2日
・インド以外の地域では4月4日
とされていましたが、海外で「先行発売」されることが決定、
3月31日から、インドを除く全世界で
【シヴァージ】の音楽発売が開始されました。
つまり、インド国内よりも海外のほうが「3日早く発売される」という
逆転現象(↓※)が起きたことになります。

※「逆転現象」が起きた理由
 =詳細は不明ですが、3月23日前後にイギリスのサイトを発端として
  【シヴァージ】の一部音楽(7曲のうちの3曲)の「不完全版」がネットに流出し、
  瞬く間に世界を駆け巡った事件が影響していることが考えられます。
  発売日前にもかかわらず音楽が流出したことは関係者を震撼させ、
  音楽がリリースされると、ネットに一瞬のうちにアップされてしまうことは
  誰もが予想できることとなりました。
  特に海外のネット環境が整っている地域でCDをリリースする
  アインガラン社・ロータスファイブスター社は、直接売り上げに響いてくるため
  インドでのリリースより前に、なるべく早く発売を開始したかった
  という意図・圧力があったものと推測できます。


海外版は、主にヨーロッパ圏での販売権を持つ
イギリス「アインガラン(Ayngaran)社」と、
主にマレーシア・シンガポール等東南アジア圏で販売権利を持つ
「ロータス ファイブスター(Lotus Fivestar)社」の
2つの会社から発売されており、カップリング曲(B面曲)違いで
・アインガラン社版 5種類
・ロータスファイブスター社版 3種類以上
の、少なくとも計8種類の発売を確認しています。
(もっと多い可能性もあります。また今後増えることも予想されます。)

両社版8種類、全ての種類とも、パッケージの絵柄が異なっています。


▲アインガラン社版は5種類。
 カップリング曲は、「ARラフマーンヒット曲集」や
 「AVM社ヒットソング集」など。
 左上の「4連ラジニ様」のパッケージは、
 カップリング曲なし(=【シヴァージ】の曲だけ収録)
 の「ノーマル版」と思われます。
 ※なお、カップリング曲が収録されているものも、
  ノーマル版と同じく【シヴァージ】は全曲収録されています。



▲アインガラン社のこのジャケットのCDは、
 カップリング曲が【チャンドラムキ】。
 したがってこれを購入すれば、【シヴァージ】【チャンドラムキ】
 最新ラジニ映画2作品の音楽全曲が、両方楽しめます。



▲ロータス ファイブスター社版は、トールケースで2種類の発売を確認。
 カップリング曲は、ヴィジャイのスーパーヒット作【ポキリ】など。
 2種類とも【シヴァージ】全曲(7曲)+カップリング曲7曲
 計14曲の構成。



▲こちらはトールケースではない普通サイズのファイブスター社版CD。
 カップリング曲は不明です。


価格は、
アインガラン社製が2.99ポンド(約700円)、
ロータスファイブスター社製が22.90リンギ(約780円)です。
ちなみにインド国内で発売されるAVM MUZIK版は
CDが100ルピー(約270円)・カセットは45ルピー(約130円)です。

また、3月26日付けの「ラジニ★jpニュース」
★【シヴァージ】英・アインガラン社でCD予約販売受付中
でもお伝えしておりましたとおり、アインガラン社のホームページでは
先日から予約販売が開始されております。

●英・アインガラン社の販売サイト
 http://e-sales.ac/ayngaran/(英語)

販売価格は、通常2.99ポンド(約700円)のところ
今なら2.49ポンド(約570円)の割引販売、
しかも「【シヴァージ】ポスター」が付きます。
英語のみのページですが、クレジットカードをお持ちでしたら
比較的簡単にオーダーすることができ、日本への配送も可能です。
(送料は別途/注文本数により異なります。
 例えば、1本だけCDを購入した時の日本への送料は
 3.99ポンド(約920円)、
 20本まとめてCDを購入した場合の日本への送料は
 12.96ポンド(約3000円)となります。)
 
発売日変更に伴い、配送開始日が4月1日に前倒しされました。
日本には最速で4月6日頃到着するものと思われます。
(注文多数で混乱している可能性もありますので、
 これよりかなり遅れるかもしれません)

さらに、以前は2種類のジャケットで注文が受付られていましたが、
現在その2種類は削除され、↑でお伝えした5種類にて
注文受付が行われています。
予想ですが、以前の2種類の画像はダミーで、
実際に販売されるのは新たにアップされた5種類のみと思われます。
(以前の2種類で注文された方は、
 5種類のいずれかが振り分けられて配送されるものと予想します)




●【シヴァージ ザ・ボス(SIVAJI The boss)】収録曲

1 バッレイラッカ(Balleilakka)
  うた:S.P. Balasubramaniam(SPバラ)・Raihanah・Benny

2 ワジ・ワジ(Vaaji Vaaji)
  うた:Hariharan(ハリハラン)・Madhusree &コーラス隊の皆さん

3 サハナ(Sahana)
  うた : Udit Narayanan(ウディトナラヤン)・Chinmayi

4 アティラディー(Athiradee)
  うた:A.R. Rahman(ARラフマーン)・Sayanora

5 スタイル(Style/Oru Koodai Sunlight)
  うた: Rags・Blaaze・Tanvi・Suresh Peters

6 サハラ(Sahara)
  うた: Vijay Yesudass(ヴィジャイ・エスダス)・Gomathi Sree
                      &コーラス隊の皆さん
7 ザ・ボス(The Boss)
  うた : Blaaze, Naresh Iyer & Raqueeb Alam

●作曲:ARラフマーン
●作詞:ヴァーリ・ヴァイラムットゥ・Na.ムットゥクマール・Pa.ヴィジャイ

※CDの発売元会社別によって、曲順が異なります。
 曲名の表記も一部異なる場合があります。
 カップリング曲収録の場合は、この7曲にプラスして
 他映画の曲が収録されています。


なお、インド国内ではアナウンスどおり
4月2日よりCD・カセットが発売されます。
| シヴァージ ザ・ボス (Sivaji The Boss) | 21:55 | - | trackbacks(0) | - | - |
★【シヴァージ】音楽発売はインド国内4月2日・海外は4月4日に正式決定

▲現地新聞に掲載された
 【シヴァージ】4月2日オーディオリリースの記事


ラジニ様最新作【シヴァージ ザ・ボス(SIVAJI the boss)】の音楽は、
インド国内では4月2日、インド以外の海外では4月4日から発売されることが
正式に決定しました。
インド国内版発売日の4月2日には、
ラジニ様・ヒロインのシュレーヤさん・シャンカール監督・
音楽作曲ARラフマーン氏・音楽作詞ヴァイラムットゥ氏なども出席して
音楽発売記念式典が開催される見込みです。

インド国内版のCDには、オマケとして
「ラジニ様3D立体ステッカー」が封入されます。
発売価格は、CDが100ルピー(約270円)、
カセットテープは45ルピー(約130円)です。

これにより、4月2日以降はタミルナドゥ州全域で
お店も車の中も【シヴァージ】の音楽で溢れることになりそうです。
なお、映画公開日については、まだ正式発表されていません。


▲インド国内版CDに封入される
 カッコイイ「ラジニ様3D立体ステッカー」


※インド国内版CDと海外発売版(アインガラン社製)CDは
 仕様・ジャケット図柄・価格などが異なります。
 ステッカー封入はインド国内版のみの特典です。
 海外版CDについては
 「★シヴァージ】英・アインガラン社でCD予約販売受付中
 の記事をご覧ください。
| シヴァージ ザ・ボス (Sivaji The Boss) | 23:37 | - | trackbacks(0) | - | - |
★【シヴァージ】公開、4月下旬または5月にズレ込みか?他映画にも影響


オーディオリリースは4月4日で確定した【シヴァージ ザ・ボス】ですが、
映画公開日についてはなおも情報が錯綜しています。
現在最も有力な情報は
・インド国内では4月12日公開
・海外では4月14日(タミル新年)公開
となっていますが、
タミル有力新聞「ディナ・タンティ(Daily Thanthi)」など複数の情報筋は、
これよりも2〜3週間公開が遅れ、4月下旬〜5月上旬頃になる模様、
と伝えています。
(音楽の流出により、一部の音楽シーン部分を作り変えているのでは?
 という情報もあります。)
相変わらず、製作側は公式なコメントを出していませんので
真偽のほどは不明です。

もし公開に遅れが出る場合、他映画への影響は必至です。
【シヴァージ】公開時には、シネコンなどでは
例えば4つのスクリーンがあるとすれば、
その4つともが【シヴァージ】上映となるため
誰もこの時期に映画をリリースしようとしません。
現在完成している有力映画も、全て待機状態となっています。
【シヴァージ】公開と同時に、
スクリーンがなくなって「打ち切り」となってしまうためです。
逆に、新作映画公開が少なくなるこの時期を狙って、
低予算のB級映画がリリースされます。
【シヴァージ】公開まではスクリーンが空いているため、
低予算映画でも思わぬ「良いシアター」を確保できる場合があるからです。
もし、【シヴァージ】公開が2週間ほどズレ込むことになると、
祝日のタミル新年(4月14日)付近では、
有力映画が何もリリースされていない状態となるため
低予算映画がヒットする可能性があり、その関係者の期待が高まっています。
逆にすでに完成済みの有力映画を抱える関係者は、
公開がさらに伸びることとなり、頭を抱えていることになります。

ビジネス面でも数多くの影響を持つラジニ様新作【シヴァージ】、
ファンも映画関係者も、公開日が確定するのを今か今かと待ち構えています。


▲チェンナイの映画館もシネコン(複数スクリーン)が増えてきました。
 【シヴァージ】公開時には、これらのシネコン全てのスクリーンが
 【シヴァージ】上映となることが予想されています。
 もちろんラジニ様人気がそれだけ高いことの証明でもありますが
 近年海賊版VCD、違法ネット配信の横行が上映開始からすぐ広がるため、
 「それらが広がる前、なるべく短期間で制作費を回収したい」
 という思惑も、一斉上映に拍車をかけていると言えるでしょう。
| シヴァージ ザ・ボス (Sivaji The Boss) | 12:22 | - | trackbacks(0) | - | - |
★【シヴァージ】英・アインガラン社でCD予約販売受付中


4月4日のオーディオリリース(CD・カセット発売開始)が確定した
ラジニ様新作【シヴァージ ザ・ボス(SIVAJI the boss)】。
そのCDが、海外配給権を持つイギリス・アインガラン社からも発売され
現在予約受付が行われています。

●英・アインガラン社の販売サイト
 http://e-sales.ac/ayngaran/(英語)

販売価格は、通常2.99ポンド(約690円)のところ
今なら2.49ポンド(約570円)の割引販売、
しかも「【シヴァージ】ポスター」が付きます。
英語のみのページですが、クレジットカードをお持ちでしたら
比較的簡単にオーダーすることができ、
日本への配送も可能です。
(送料は別途/注文本数により異なります。
 例えば、1本だけCDを購入した時の日本への送料は
 3.99ポンド(約920円)、
 20本まとめてCDを購入した場合の日本への送料は
 12.96ポンド(約3000円)となります。)

アインガラン社は、タミル映画のDVDも数多く販売しており
そのクオリティには定評がありますし、
販売・配送に関してもトラブルが少ない(全くないわけではありません)ので
比較的安心して購入ができます。
配送は、公式発売日前日の4月3日からスタートされ
日本へは最速4月8日に配送されるようです。

CDはまず2種類が発売され、
ジャケットの絵柄と、カップリング曲(※↓)が異なります。
また、インド国内ではこのCDとは異なる、国内専用公式版CDが
発売される見込みです(値段はこちらのほうが安いです)。

 
 ▲もう1種類のジャケット

※カップリング曲
 =タミル映画のCDは、メインの映画の曲の他に
  他の映画の曲をB面的に収録しているものが多いです。
  【シヴァージ】のサントラも同様で、現在は2種類ですが
  今後カップリング曲(B面曲)の違いによって
  複数種類のCDやカセットが発売されることになります。
 

| シヴァージ ザ・ボス (Sivaji The Boss) | 13:14 | - | trackbacks(0) | - | - |
★【シヴァージ】公開は5月8日か?6月説も


ラジニ様新作【シヴァージ】公開日については、
当サイトでも4月14日の「タミル新年」が有力としてきましたが、
これまでにもお伝えしておりますとおり、
制作側は、まだ正式に公開日については一切発表しておりません。

そんな中、ここにきて公開日が「5月8日では?」という説が
多く見られるようになってきました。
もちろんこれも推測の日付ですが、最近では「タミル新年説」よりも
有力になってきました。
この「5月8日説」の根拠としては、以下の点が挙げられています。
・現在の進行状況から考えて、4月14日公開は難しい
・シャンカールは、タミル新年のような「記念日」を
 公開日に設定しないことが多い。
・シャンカールは「8」の数字が好きで
 この数字の日に公開した映画がヒットしている。

また、別のメディアでは「6月18日」という説も出ており
こちらのほうは
・関係者が6月18日以降、劇場を空けておくよう指示している
という情報に基づいているようです。
(ただしこの情報は、別のメディアでは日付が違っていましたので
 あまり信憑性があるとは言えなさそうです)

対して、「4月14日タミル新年」説もまだ健在で
こちらは「編集が間に合わない」という意見に対して
・シャンカールはこれまでにも、編集に時間をかけたために
 【ボーイス】などで脚本内容をパクられ、同一なストーリーの映画を
 先行で公開されるなど苦い経験をしているから、
 今回は意地でも編集を急ぐはずだ
と反論しています。

正式な発表、または音楽のリリースまで
しばらく公開日についての議論は続きそうです。
| シヴァージ ザ・ボス (Sivaji The Boss) | 16:32 | - | trackbacks(0) | - | - |
★【シヴァージ】クライマックスシーンでラジニ様剃髪

▲全世界のラジニファンが驚いたラジニ様の「ニュースタイル」

新作【シヴァージ】の撮影は、バンガロールから再び
マハーラーシュトラ州プネーに移り
クライマックスシーンの撮影が行われました。

このシーンでラジニ様は、髪の毛を全て剃りサングラス姿で登場、
各メディアは「ラジニ様のニュースタイル」として
驚きをもって一斉にこれを報じています。

これまでにラジニ様は、寺への参詣時や神聖な行事などで
剃髪することはありましたが、
映画のために髪を剃るのは、これが初めてのことです。
(※【バーシャ!】の坊さん姿は、坊主頭のカツラです)
このシーンが、どのような場面なのかは不明ですが
これまでにはないスタイルであることは明らかで
公開時には、この写真を使ったポスターなどが続々登場してきそうです。
| シヴァージ ザ・ボス (Sivaji The Boss) | 06:36 | - | trackbacks(0) | - | - |