SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

ラジニ★jpニュース

南インド・タミルナドゥ州のスーパースター「ラジニカーント」に関する最新ニュース
【速報】ラジニ新作「ィエンディラン」オーディオ発売開始


7月31日正午(現地時間)より、ラジニ様新作「ィエンディラン」の
音楽CD・カセットが一斉に発売開始となりました。
オーディオ発売開始記念式典は、同日夜、
マレーシアの首都クアラルンプールにて開催され、ラジニ様も出席します。
(会場:プトラジャヤ・インターナショナル・コンベンションセンター)

CDは現地では125ルピー(約240円)で発売されており、
収録曲数は7曲です。
そのうち「Irumbile Oru Idhaiyam」という曲では、
日本語で「ありがとうございます」という歌詞があり、
今作品も日本のラジニファンを意識したものと思われます。

映画公開日は正式決定しておりませんが、8月下旬が有力です。
今後予告編などが続々と公開されるものと思われます。
| ィエンディラン(Endhiran/Enthiran) | 19:00 | - | - | - | - |
★【ィエンディラン】”撮影は90%完了”監督が語る

▲【ィエンディラン】撮影中のシャンカール監督

前作の【シヴァージ ザ・ボス】を大ヒットさせたシャンカール監督は、
元旦の挨拶を兼ねて自身のHPのブログを更新、
その中で新作【ィエンディラン】について
「撮影は90%完了」と記述、順調に撮影が進んでいることを報告しました。

さらに、これまでは写真などを一切非公開としていましたが、
【ィエンディラン】のラジニ様&アイシュワリヤ・ライのスチール写真と
撮影風景の写真それぞれ数枚をアップ。
そこには未見のスタイリッシュなラジニ様が含まれており、
ファンを熱狂させています。

これについて各メディアは
「公開が近づくにつれ、少しずつ画像をオープンにしていき
 常に【ィエンディラン】情報が新聞や雑誌に出るようにする
 シャンカール監督お得意の宣伝戦略。」と分析、
公開は、4月のタミル新年、または
【シヴァージ】と同じ6月になるのでは?と予想されています。


▲今回公開された「スタイリッシュ・ラジニ様」のうちの1枚。
| ィエンディラン(Endhiran/Enthiran) | 22:45 | - | - | - | - |
★【ィエンディラン】ムンバイで鉄道アクションシーン撮影

▲【チャンドラムキ】のメイキング映像で表示される
「全てのスタントはスーパースター自身が演じる!」の文字。


年末からムンバイでの撮影を進めている【ィエンディラン】チームは、
近郊のリゾート地・ロナヴァラでのアクションシーン撮影に加えて、
鉄道を使った戦闘シーンの撮影を行っています。

このシーンの撮影には、動いている列車の屋根での戦闘など
かなり危険な場面が多いのですが、
アクション監督指導のもと、ラジニ様自身が演じている模様です。

チェンナイでは、完成間近の高速道路を使って
すでにカーチェイスシーンが撮影されており、
【ィエンディラン】は、かなり動きの早い迫力あるアクションシーンが
満載の映画になるものと期待されます。


▲「ラジニ様撮影で群集が集まりすぎ、全ての交通がストップ」
 と報じる新聞記事



▲入念な打ち合わせのもと、危険なアクションシーンも
 ラジニ様自身がこなします。
| ィエンディラン(Endhiran/Enthiran) | 10:42 | - | - | - | - |
★【ィエンディラン】コメディはサンターナムが担当

▲【クセーラン】にも出演していた人気コメディアン「サンターナム」。

【チャンドラムキ】ではヴァディヴェール(=【ムトゥ】の馬ヅラ男)、
【シヴァージ】ではヴィヴェーク、と
ラジニ映画ではヒロインの他に、ラジニ様の相手役となるコメディアンが
重要な役柄を演じています。
以前は、【アルナーチャラム】のセンディルとジャナカラージのように
ダブルコメディアンの出演も多かったのですが、ここのところは
「1人のメインコメディアン+それを補完する多くのチョイ役コメディアン」
というパターンが続いていて、どうやら【ィエンディラン】も
その方式が続くことになりそうです。

【ィエンディラン】でメインに抜擢されたのは、若手のサンターナム。
【クセーラン】にも出演していましたが、ラジニ映画のメインコメディアン
としての出演は、これが初めての「大抜擢」となります。
サンターナムは、2002年からヴィジャイテレビの人気コメディ番組
ロルサバ(Lollu Sabha)」に出演して人気を集め、
2004年以降シランバラサン(=シンブ)やヴィジャイ主演映画に出演、
最近では年間10本以上の映画に登場し、売れっ子になっています。

サンターナムは俳優のモノマネも得意で
「ロルサバ」出演時代にはパロディ映画の主演としても活躍、
【パダヤッパ】や【バーシャ】など、ラジニ映画のパロディも演じていました。

※参考・・・【バーシャ】のパロディ版映像(「ロルサバ」より)
▼パート1

▼パート2


【チャンドラムキ】【シヴァージ】ともに
ラジニ様の「相棒」と言えるコメディ役が大変面白く、
ラジニ様との息もピッタリだったことが、
メガヒットの大きな理由の1つとなったのは確実です。
サンターナムにとっては初の大仕事となりますが、その活躍が期待されます。


▲【チャンドラムキ】のヴァディヴェール(上)と
 【シヴァージ】のヴィヴェーク(下)。最高のコメディで観客を笑わせました。
| ィエンディラン(Endhiran/Enthiran) | 23:54 | - | - | - | - |
★【ィエンディラン】チェンナイでの撮影、各所で進行中


11月中旬から、チェンナイにて主にラジニ様の出演場面の撮影が進んでいる
【ィエンディラン】ですが、引き続き撮影場所や撮影内容については
固い警備体制がひかれているため、なかなか情報が入ってきていません。

しかしながら、そんな中からもいろいろな噂話は伝わってきており、
これまでに「プラシャント・リアルゴールドタワー」の他、
チェンナイの有名フィットネスジムと、北部海岸付近での撮影が
非公式ながら確認されています。

フィットネスジムのほうは、チェンナイに数店舗を展開する
「マーヴェリック・フィットネススタジオ」のようで
撮影機材のようなものが店舗の前に置かれている画像を、
ネット上で確認することができます。


▲チェンナイでは最近、フィットネスジムがあちこちに増加、
 メタボ対策は日本だけの話ではなさそうです。


また、チェンナイ北部海岸地域での撮影は
トンディアルペット駅東側の港(漁船ターミナル)で行われたようです。
ここは、カマラハッサンの大ヒット作【ダサーワダラム(Dasavatharam)】の
クライマックス「津波だぁ〜!」シーンが撮影された場所のため、
一層話題となっています。

※参考映像・・【ダサーワダラム】の「津波だぁ〜」シーンの映像


▲【ダサーワダラム】特別試写会に参加するラジニ様。
 隣はこの作品の主演で、ラジニ様の親友でもあるカマラハッサン。


チェンナイ各地での撮影は、年内しばらく続きそうです。
| ィエンディラン(Endhiran/Enthiran) | 21:56 | - | - | - | - |
★【ィエンディラン】ペルーでの撮影風景がYouTubeに流出


【ィエンディラン】の最初の撮影は、南米・ペールーにある世界遺産
マチュピチュ付近で行われましたが、その時の撮影風景の動画が
YouTubeで公開されています。



画質があまり良くないためわかり辛いですが、
一番前で踊っているのがアイシュワリヤライとラジニ様です。

撮影時には携帯電話の使用も認めないほど
画像の流出を厳しく警戒しているシャンカール監督ですが、
今回は現地のペルー人による撮影だったため
監視が甘くなったのかもしれません。
(ペルーにはヒンディ映画やアイシュワリヤライのファンがいて
 どうやらその方が撮影したようです。)

【クセーラン】では特別出演のためダンスシーンが少なかったラジニ様ですが、
【ィエンディラン】ではこれまで同様、
全曲でキレのあるダンスを見せてくれることになりそうです。
| ィエンディラン(Endhiran/Enthiran) | 01:26 | - | - | - | - |
★【ィエンディラン】洪水にも負けずチェンナイにて撮影続行中

 ▲道路が完全に水没したチェンナイ市街地。(11月26日)

ムンバイのテロで多くの方が犠牲となった11月下旬、
チェンナイでも大災害が発生していました。
サイクロン「ニーシャ」の接近により、タミルナドゥ州内では各地で大雨となり、
水死者や電線水没による感電死者が相次ぎました。
チェンナイでも排水施設の不備により道路が各所で水浸しとなり、
完成したばかりの空港とティルスラム駅を結ぶ地下道も水没するなどし、
家を失った人もかなりの数にのぼっています。

【ィエンディラン】のチームもチェンナイで活動中でしたが、
この大雨によりセットの一部が壊れたり水没したりしたため、
急遽2日間にわたって撮影は全て中止となりました。

しかし、ラジニ様を含め多くのスタッフの時間を無駄に出来ない、
との判断から、3日目より場所を他に移して別の場面の撮影を再開、
壊れたセットの修復が終わり次第、元の場所に戻ることになりました。

シャンカール監督は
「この程度の遅れは想定の範囲内で
スケジュール全体への影響は少ないだろう。」、と話しており
その後は順調に撮影が進められている模様です。


▲ラジニ様の撮影日は必ず晴れる、と言われていたのですが
 今回は珍しく例外だったのかもしれません。
| ィエンディラン(Endhiran/Enthiran) | 22:53 | - | - | - | - |
★【ィエンディラン】チェンナイのプラシャント所有宝石店などで撮影

▲プラシャント家がチェンナイの中心部Tナガール地区に所有する
「プラシャント・リアルゴールドタワー(Prashanth Real Gold Tower)」。
 チェンナイのゴールド製品は全てここで揃う、と評判です。


ヒマラヤ山麓のクル・マラリでの撮影が延期となったため、
11月下旬から【ィエンディラン】の撮影チームは、チェンナイにて
アイシュワリヤライの出演場面以外を撮影していますが、
そのうちの1つに、「プラシャント・リアルゴールドタワー」での撮影が
含まれていることが明らかになりました。

「プラシャント・リアルゴールドタワー」は、その名のとおり
日本でも公開された印米共作映画【ジーンズ】でアイシュワリヤライと共演した
”白パン貴公子”ことプラシャントが所有する宝石店で、
チェンナイの商業の中心地・Tナガール地区にそびえています。
【ジーンズ】も【ィエンディラン】と同じシャンカール監督、ということで
プラシャントは快くビルの貸し出しに協力したようです。
今回はアイシュワリヤライが不在だったものの、後々、【ジーンズ】以来の
プラシャントとアイシュワリヤライの共演シーンが撮影されるのでは?
という噂も飛び交っていて、実現すれば久しぶりにスクリーンで
プラシャントの姿が写し出されることになります。

この撮影にはもちろんラジニ様も参加しているはずで
店内でどういったシーンが撮られているのか、も興味深いところです。


▲【ジーンズ 世界は2人のために】で共演した
 プラシャントとアイシュワリヤライ。
| ィエンディラン(Endhiran/Enthiran) | 22:16 | - | - | - | - |
★【ィエンディラン】クル・マラリでの撮影は延期


11月14日付のニュースで
★ラジニ様【ィエンディラン】撮影、ヒマラヤのクル・マラリへ
とお伝えしましたが、その記事中にも「懸念材料」として記述しておりました
アイシュワリヤライ=バッチャンとのスケジュール調整が合わず
クル・マラリでの撮影は延期となっています。
(一部では【ィエンディラン】撮影スタッフ1人の体調が芳しくないため、
 という情報もあります。)

今後、アイシュワリヤライは、夫アビシェーク・バッチャンと出演している
マニラトナム監督の新作【ラーヴァン】の撮影が一段落次第、
【ィエンディラン】のチームに合流する予定ですが、
来年2月には自身が出演している【ザ・ピンクパンサー2】の公開がスタートするため
営業活動などで忙しくなることは必至で、
【ィエンディラン】の撮影スケジュールが遅れることも懸念されます。


▲【ザ・ピンクパンサー2】でソニア役として出演する
 アイシュワリヤライ=バッチャン。
 日本では2009年4月公開予定。

なお、【ィエンディラン】のチームは現在チェンナイで活動中で、
アイシュワリヤライの出演シーン以外を撮影している模様です。
撮影場所などは非公開のため、ラジニ様のシーンが撮影されているかなど
詳しいことはわかりません。
| ィエンディラン(Endhiran/Enthiran) | 23:23 | - | - | - | - |
★ラジニ様【ィエンディラン】撮影、ヒマラヤのクル・マラリへ


【スルタン ザ・ウォリヤー】撮影(映像取り込み)のため
ハイデラバードのラモジフィルムシティに滞在していたラジニ様は
順調に撮影を完了し、予定では本日14日から
今度は【ィエンディラン ザ・ロボー】撮影のため
北インド・ヒマラヤ方面に向かう予定です。

ペルーのマチュピチュ、南インドのゴアに続いて
第3ラウンドの撮影予定地は、ヒマーチャルプラデシュ州にある
ヒマラヤ山麓の町クルとマナリ



この2つの町は、ヒマラヤへのトレッキングの玄関口になっている他、
リゾート施設があったり、標高が高いため避暑地としても人気があり、
新婚旅行や家族・会社の旅行などで多くの人が訪れています。
映画では、この地で雪のシーンが撮影されることが多く、
今回の【ィエンディラン】撮影も、雪の中でのミュージックシーンが
予想されます。

ヒロインであるアイシュワリヤライは、
現在マニラトナム監督の新作【ラーヴァン】撮影のため
共演の夫・アビシェークバッチャンとともにケララ州に滞在していますが、
まもなくクル・マナリに向かう予定です。
ラジニ様、アイシュワリヤライともに2本の映画を掛け持ちしているため、
今後スケジュールの調整も課題となりそうです。


▲アイシュワリヤライ出演のマニラトナム監督の新作【ラーヴァン】は、
 【グル】に続くアビシェークバッチャン夫婦の共演作。
 (※ただし【グル】の共演時はまだ結婚前)
 タミル語版は若干脇役のキャストが変わり、【アショカワナム】というタイトルで
 同時リリース予定。
 一方のラジニ様は、3Dアニメ映画【スルタン】の撮影・制作に忙しく、
 2人ともタイトなスケジュールをこなしていくことになります。
| ィエンディラン(Endhiran/Enthiran) | 03:37 | - | - | - | - |