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ラジニ★jpニュース

南インド・タミルナドゥ州のスーパースター「ラジニカーント」に関する最新ニュース
★【スルタン】公開はタミル新年(4月14日)に


11月8日付のラジニjpニュース
★ラジニ様【スルタン】映像取り込み撮影のためハイデラバードへ」の記事中で
【スルタン】の公開有力日を来年のポンガル(1月14日)とお伝えしましたが、
ハイデラバードでの映像取り込みの結果、さらなる調整が必要になったようで
公開目標日は来年のタミル新年(4月14日)となりました。

また、当初日本語を含む18の言語でリリースされる予定でしたが、
「より完璧な映像制作に専念するため」に、吹き替え言語は
タミル語・テルグ語・ヒンディー語・英語を含めた12言語に
縮小されました。
この12の中に日本語が残っているかどうかは、現時点では不明です。

この作品に先駆け、北インドでも初の本格3Dアニメ映画
ロードサイド・ロメオ】が今秋公開されました。
北インドの有名映画制作会社ヤスラジフィルム
ウォルトディズニー社の共同作品で話題を集めたものの、
「アニメは子供向け」というイメージが強く、興行的には芳しくありませんでした。
これを受け【スルタン】では、大人も子供も楽しめるエンターテイメント映画にすべく
より一層「ラジニ色」を強化しているものと思われます。


▲【ロードサイド・ロメオ】
声の出演にはサイフアリカーンやカリーナカプールなど、
ヒンディ映画の大物俳優を起用し、大々的にリリースされましたが
ヒットには至りませんでした。
これまでにも北インドでは「ハヌマーン」や「ガネーシャ」など
ヒンドゥ教の神様を題材にした3Dアニメが制作されてきましたが、
どれも子供向けで、本格的な作品とは言えませんでした。
観客にはそのイメージが残ってしまい、せっかくのディズニーとの共作も
大人の観客動員に結びつけることができなかったようです。
【スルタン】もこの影響を受け、より大人も惹きつけられる内容にすることが
求められることになります。


【スルタン】の制作総指揮のサウンダリヤ・ラジニカーント(ラジニ様次女)は
インタビューに対し
「当初父(ラジニ様)は、私の指揮能力を心配していましたが
 今はこうやってプロジェクトに参加してくれているのでとても幸せです。」
と語りました。
また、もっと洗練された映像の制作のため、
公開日をさらに遅らせることも考えたそうですが、
ラジニ様のアドバイスにより、公開言語の数を減らすかわりに
早期公開を目指すことを決断したそうです。

予定どおり4月14日に公開されると、ラジニ映画では
【チャンドラムキ】に続くタミル新年公開となります。
| スルタン(Sultan - the Warrior) | 22:45 | - | - | - | - |
★【スルタン】のヒロイン役はヴィジャヤラクシュミに


全編ラジニ様CG主演の3Dアニメ映画【スルタン・ザ・ウォリヤー】、
この作品にももちろんラジニ様と”共演”するヒロインが登場します。
そのヒロインもモデルとなる女優さんがいるのか?
というのが話題になっていましたが、
現在人気急上昇の女優・ヴィジャヤラクシュミ(Vijayalakshmi)が
起用されることにが発表されました。

当初はテルグ映画をベースに活躍している別の女優さんを起用、
というニュースも出ていましたが、
単なる噂話だつたのか、もしくは何らかの事情で降板になったようです。

ヴィジャヤラクシュミは、タミル映画監督の娘さんで
2007年のヒット作【チェンナイ600028】に出演して人気を集め、
只今公開中の話題作【サーロージャー(Saroja)】にも特別出演、
現在28歳と遅咲きながら、活動の幅を広げています。
3Dアニメの中とは言え、ラジニ様と”初共演”となるわけで、
どういった掛け合いになるのか、注目されます。


▲【スルタン】のヒロインに抜擢されたヴィジャヤラクシュミ。
 ハイデラバードでの撮影にも同行されたようです。
| スルタン(Sultan - the Warrior) | 23:06 | - | - | - | - |
★ラジニ様【スルタン】映像取り込み撮影のためハイデラバードへ


全編ラジニ様のCGが主演の3Dアニメ映画
【スルタン・ザ・ウォリヤー】は、前半部分がほぼ完成し
今週より後半部分の制作が開始されています。

11月3日(月)にファンとの交流集会を成功させたラジニ様は、
5日(水)よりハイデラバードに移動し、
3Dアニメを制作するための映像撮影を行っている模様です。
(映画は全編コンピーターグラフィックスの3Dアニメですが、
 本物のラジニ様の動きをスキャンして制作されているため、
 撮影が必要になります。)

この作品の制作を担当しているオーチャー・スタジオ(Ocher Studios)は、
最近のラジニ様主演映画【チャンドラムキ】【シヴァージ】の
CG映像・新スーパースターロゴなどを含め、
【スルタン】の他にも様々な映画・テレビCMなどの映像制作を手がけており、
昨年4月には、米・ワーナーブラザーズ社と
複数本の映画を共同製作する契約を交わしています。


オーチャー・スタジオ(Ocher Studios)は、ラジニ様の次女
 サウンダリヤ=ラジニカーントが代表。


【スルタン】は、同社初のフル規格作品となり
同時に南インド初の本格的3Dアニメ映画となります。
(これまでにも小規模な作品は南インドでも制作されていますが、
 ピクサー・ドリームワークス並の作品はこれが初めてです。
 制作費は6億ルピー(約12億円)。)

音楽はARラフマーン、美術監督にトッタタラニなど
【シヴァージ】と同様に一流スタッフを起用、
配給もインド最大級の映画会社アドラブス社が担当し、
タミル語・ヒンディー語・英語を含め、16種類の言語で公開されます。
(そのうちの1つが日本語である、と発表されています。)
公開時期は未定ですが、2009年のポンガル(1月14日)
というのが有力です。


●【スルタン】予告編→パート1パート2
| スルタン(Sultan - the Warrior) | 03:59 | - | - | - | - |