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ラジニ★jpニュース

南インド・タミルナドゥ州のスーパースター「ラジニカーント」に関する最新ニュース
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★シュレーヤ主演ハリウッド映画公開、興行は苦戦


【シヴァージ ザ・ボス】でラジニ様と共演、
その美貌と演技で一気にタミル映画トップ女優の座に昇った
シュレーヤ・サラン(Shriya Saran/ஷ்ரேயா சரன்)がヒロインを務める
ハリウッド映画【The Other End of the Line】が
10月31日から全米91館で上映されましたが、
11月2日までの週末3日間の興収は約6万ドル(600万円)に留まっており、
現状で推移すると興行は失敗に終わりそうです。
(この数字は、アメリカで限定的に公開された【シヴァージ】を
 はるかに下回るものです。)

The Other End of the Line】は、
主役がアメリカのテレビドラマ出身Jesse Metcalfe、
ヒロインがシュレーヤで、ヒンディー映画で活躍している
アヌパム・ケールも出演しています。
シンガポールのファンド会社が出資し、大手映画会社MGMが配給、
制作には200万ドル(約2億円)が費やされました。

ストーリーは、インド・ムンバイでアメリカ系企業の顧客電話応対の
仕事をしているシュレーヤが、電話をかけてきた
サンフランシスコ在住の男性に次第に惹かれ、
ついにはアメリカまで会いに行く、というロマンス・コメディー。
(実際、インドの会社がアメリカ企業の顧客対応電話窓口を引き受けている
という事例は多く、顧客がカスタマーセンターに電話をすると
実は知らないうちにインドにつながっている、ということがよくあります。)
サンフランシスコに着いたシュレーヤは、
この男性との結婚に向けて動き出しますが、
いくら訛りのない英語とアメリカの文化を特訓されたシュレーヤといえども、
異なる文化・親の承認などの問題が立ちはだかります。

展開は、一昔前のインド映画の内容そのもので、
残念ながらアメリカの観客には「古臭い」「リアリティーがない」
との酷評が多くなっています。
ただシュレーヤ本人への評価は高く、
彼女がハリウッド映画に再挑戦することも考えられます。

この後シュレーヤは、ディーパメータ監督のインド=カナダ合作
【What's Cooking, Stella?】に出演するほか、タミル映画では
【カンダスワーミ】【ジャグバイ】などの大型作品への主演が決まっており、
今後もトップ女優としての活躍が期待されます。



| シヴァージ ザ・ボス (Sivaji The Boss) | 00:00 | - | - | - | - |