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ラジニ★jpニュース

南インド・タミルナドゥ州のスーパースター「ラジニカーント」に関する最新ニュース
★【クセーラン】アインガラン社からも高品質DVD発売

▲アインガラン社版の【クセーラン】DVDパッケージ

ラジニ様登場シーンが少ないことなどから、興行が失敗となってしまったことで、
かなり早くからDVD化された【クセーラン】。
これまではAPインターナショナル社から発売された製品だけだったのですが
今回新たに、タミル映画では最も高品質なDVDを発売している
アインガラン社のバージョンも登場しました。
アインガラン社は、先日ブルーレイ版の【シヴァージ】を発売したばかりで
この両作品が同社のトップセラーとなっているようです。

すでに発売されていたAPインターナショナル社の製品も
かなり高品質だったのですが、アインガラン社版はそれを上回るクオリティで
ラジニ様の微妙な表情なども感じ取ることができます。


▲高画質のためラジニ様分身場面もスムーズに表示

1つだけ残念なのは、音楽シーンのメニューで
「ALL SONGS」の選択肢がないことです。
最近のアインガラン社製DVDは、【シヴァージ】などを含めこの選択肢があり、
音楽シーンだけを連続して楽しむのに便利だったのですが
このDVDでは1曲終わるごとにメニューに戻らなければなりません。
(日本で発売されているインド映画DVDは、最新の【ドン】でさえも
 音楽チャプターそのものがありませんので、贅沢は言えないんですが・・)

このDVDは、アインガラン社のネット販売ページから購入でき、
日本への配送も可能です。
価格は7.99ポンド(約1100円)、日本までの送料が3.5ポンド(約500円)、
注文から2週間ほどで到着します。
なお、英語字幕は付いていますが日本語字幕はありません。


▲アインガラン社おなじみの派手なトップメニュー。
 ラジニ様が次々と登場して、何度観ても飽きません。
| クセーラン(Kuselan) | 20:48 | - | - | - | - |
★【ィエンディラン】コメディはサンターナムが担当

▲【クセーラン】にも出演していた人気コメディアン「サンターナム」。

【チャンドラムキ】ではヴァディヴェール(=【ムトゥ】の馬ヅラ男)、
【シヴァージ】ではヴィヴェーク、と
ラジニ映画ではヒロインの他に、ラジニ様の相手役となるコメディアンが
重要な役柄を演じています。
以前は、【アルナーチャラム】のセンディルとジャナカラージのように
ダブルコメディアンの出演も多かったのですが、ここのところは
「1人のメインコメディアン+それを補完する多くのチョイ役コメディアン」
というパターンが続いていて、どうやら【ィエンディラン】も
その方式が続くことになりそうです。

【ィエンディラン】でメインに抜擢されたのは、若手のサンターナム。
【クセーラン】にも出演していましたが、ラジニ映画のメインコメディアン
としての出演は、これが初めての「大抜擢」となります。
サンターナムは、2002年からヴィジャイテレビの人気コメディ番組
ロルサバ(Lollu Sabha)」に出演して人気を集め、
2004年以降シランバラサン(=シンブ)やヴィジャイ主演映画に出演、
最近では年間10本以上の映画に登場し、売れっ子になっています。

サンターナムは俳優のモノマネも得意で
「ロルサバ」出演時代にはパロディ映画の主演としても活躍、
【パダヤッパ】や【バーシャ】など、ラジニ映画のパロディも演じていました。

※参考・・・【バーシャ】のパロディ版映像(「ロルサバ」より)
▼パート1

▼パート2


【チャンドラムキ】【シヴァージ】ともに
ラジニ様の「相棒」と言えるコメディ役が大変面白く、
ラジニ様との息もピッタリだったことが、
メガヒットの大きな理由の1つとなったのは確実です。
サンターナムにとっては初の大仕事となりますが、その活躍が期待されます。


▲【チャンドラムキ】のヴァディヴェール(上)と
 【シヴァージ】のヴィヴェーク(下)。最高のコメディで観客を笑わせました。
| ィエンディラン(Endhiran/Enthiran) | 23:54 | - | - | - | - |
★ミスワールド・プリヤンカチョプラ、ラジニ様との共演を熱望

▲先日、日本でも公開された【ドン〜過去を忘れた男〜】にも出演していた
 2000年度のミスワールド、プリヤンカチョプラ。


スイスの高級腕時計「タグ・ホイヤー」のイメージキャラクターで、
現在はヒンディ映画で大活躍しているプリヤンカ=チョプラが、
同ブランドの新作発表会に出席するためチェンナイを訪れ
記者のインタビューに答えました。

その中でプリヤンカチョプラは、映画「007」への出演が噂されていることについて
「(ジェームズ・ボンド役の)ダニエル・クレイグと共演できるのは
 とても魅力的な話だと思うけど、私はどちらかというと
 ラジニカーントと共演できるほうがうれしいわ。」と発言、
ラジニ様との共演を望んでいることを明らかにしました。

チェンナイでの発表会、ということで
多少のリップサービス、という面もあるとは思いますが
元々彼女はタミル映画(=2002年公開のビジャイ主演【タミラン】)で
銀幕デビューを果たしていることから、タミル映画への思い入れは強いことも
充分考えられます。

アイシュワリヤライの【ィエンディラン】出演も
過去にこういった話が何度かあって実現に結びつきましたので、
今後、もしかするとラジニ様=プリヤンカチョプラの共演の話が
進展することもあり得るかもしれません。


▲【クセーラン】のミュージックシーンでラジニ様が乗っている車のナンバーは
 「007」。これもダニエル・クレイグへの対抗心の表れか?


※参考記事・・・「プリヤンカーは007よりラジニカーントがお気に入り
          (「VOICE OF INDIA」のページ)
| 現地(インド)発・一般情報 | 22:39 | - | - | - | - |
★【ィエンディラン】チェンナイでの撮影、各所で進行中


11月中旬から、チェンナイにて主にラジニ様の出演場面の撮影が進んでいる
【ィエンディラン】ですが、引き続き撮影場所や撮影内容については
固い警備体制がひかれているため、なかなか情報が入ってきていません。

しかしながら、そんな中からもいろいろな噂話は伝わってきており、
これまでに「プラシャント・リアルゴールドタワー」の他、
チェンナイの有名フィットネスジムと、北部海岸付近での撮影が
非公式ながら確認されています。

フィットネスジムのほうは、チェンナイに数店舗を展開する
「マーヴェリック・フィットネススタジオ」のようで
撮影機材のようなものが店舗の前に置かれている画像を、
ネット上で確認することができます。


▲チェンナイでは最近、フィットネスジムがあちこちに増加、
 メタボ対策は日本だけの話ではなさそうです。


また、チェンナイ北部海岸地域での撮影は
トンディアルペット駅東側の港(漁船ターミナル)で行われたようです。
ここは、カマラハッサンの大ヒット作【ダサーワダラム(Dasavatharam)】の
クライマックス「津波だぁ〜!」シーンが撮影された場所のため、
一層話題となっています。

※参考映像・・【ダサーワダラム】の「津波だぁ〜」シーンの映像


▲【ダサーワダラム】特別試写会に参加するラジニ様。
 隣はこの作品の主演で、ラジニ様の親友でもあるカマラハッサン。


チェンナイ各地での撮影は、年内しばらく続きそうです。
| ィエンディラン(Endhiran/Enthiran) | 21:56 | - | - | - | - |
★【ィエンディラン】ペルーでの撮影風景がYouTubeに流出


【ィエンディラン】の最初の撮影は、南米・ペールーにある世界遺産
マチュピチュ付近で行われましたが、その時の撮影風景の動画が
YouTubeで公開されています。



画質があまり良くないためわかり辛いですが、
一番前で踊っているのがアイシュワリヤライとラジニ様です。

撮影時には携帯電話の使用も認めないほど
画像の流出を厳しく警戒しているシャンカール監督ですが、
今回は現地のペルー人による撮影だったため
監視が甘くなったのかもしれません。
(ペルーにはヒンディ映画やアイシュワリヤライのファンがいて
 どうやらその方が撮影したようです。)

【クセーラン】では特別出演のためダンスシーンが少なかったラジニ様ですが、
【ィエンディラン】ではこれまで同様、
全曲でキレのあるダンスを見せてくれることになりそうです。
| ィエンディラン(Endhiran/Enthiran) | 01:26 | - | - | - | - |
★【ィエンディラン】洪水にも負けずチェンナイにて撮影続行中

 ▲道路が完全に水没したチェンナイ市街地。(11月26日)

ムンバイのテロで多くの方が犠牲となった11月下旬、
チェンナイでも大災害が発生していました。
サイクロン「ニーシャ」の接近により、タミルナドゥ州内では各地で大雨となり、
水死者や電線水没による感電死者が相次ぎました。
チェンナイでも排水施設の不備により道路が各所で水浸しとなり、
完成したばかりの空港とティルスラム駅を結ぶ地下道も水没するなどし、
家を失った人もかなりの数にのぼっています。

【ィエンディラン】のチームもチェンナイで活動中でしたが、
この大雨によりセットの一部が壊れたり水没したりしたため、
急遽2日間にわたって撮影は全て中止となりました。

しかし、ラジニ様を含め多くのスタッフの時間を無駄に出来ない、
との判断から、3日目より場所を他に移して別の場面の撮影を再開、
壊れたセットの修復が終わり次第、元の場所に戻ることになりました。

シャンカール監督は
「この程度の遅れは想定の範囲内で
スケジュール全体への影響は少ないだろう。」、と話しており
その後は順調に撮影が進められている模様です。


▲ラジニ様の撮影日は必ず晴れる、と言われていたのですが
 今回は珍しく例外だったのかもしれません。
| ィエンディラン(Endhiran/Enthiran) | 22:53 | - | - | - | - |
★【ィエンディラン】チェンナイのプラシャント所有宝石店などで撮影

▲プラシャント家がチェンナイの中心部Tナガール地区に所有する
「プラシャント・リアルゴールドタワー(Prashanth Real Gold Tower)」。
 チェンナイのゴールド製品は全てここで揃う、と評判です。


ヒマラヤ山麓のクル・マラリでの撮影が延期となったため、
11月下旬から【ィエンディラン】の撮影チームは、チェンナイにて
アイシュワリヤライの出演場面以外を撮影していますが、
そのうちの1つに、「プラシャント・リアルゴールドタワー」での撮影が
含まれていることが明らかになりました。

「プラシャント・リアルゴールドタワー」は、その名のとおり
日本でも公開された印米共作映画【ジーンズ】でアイシュワリヤライと共演した
”白パン貴公子”ことプラシャントが所有する宝石店で、
チェンナイの商業の中心地・Tナガール地区にそびえています。
【ジーンズ】も【ィエンディラン】と同じシャンカール監督、ということで
プラシャントは快くビルの貸し出しに協力したようです。
今回はアイシュワリヤライが不在だったものの、後々、【ジーンズ】以来の
プラシャントとアイシュワリヤライの共演シーンが撮影されるのでは?
という噂も飛び交っていて、実現すれば久しぶりにスクリーンで
プラシャントの姿が写し出されることになります。

この撮影にはもちろんラジニ様も参加しているはずで
店内でどういったシーンが撮られているのか、も興味深いところです。


▲【ジーンズ 世界は2人のために】で共演した
 プラシャントとアイシュワリヤライ。
| ィエンディラン(Endhiran/Enthiran) | 22:16 | - | - | - | - |
★ラージTV、ラジニ様誕生日当日は【アンナーマライ】を放送


先週のラジニjpニュース
★ラージTV、ラジニ様誕生日を記念して毎日ラジニ映画放送中
の項目でお伝えしていましたとおり、現地衛星テレビ局ラージTVで
「ラジニ様誕生日記念・毎日ラジニ映画特別放送」が2週間にわたって
組まれていますが、今週金曜日までの放送予定が発表になりました。

▼平日(月〜金)昼13時30分〜「タミル映画」枠
・8日(月)【エッラーム エン カイラシ(Ellam En Kairasi
)】
・9日(火)【ウンカンニル ニール ワリンダル(Unkannil Neer Vazhinthal)】
・10日(水)【ジョニー(Johnny)】
・11日(木)【ヴィートゥク オル ナッラヴァン(Veetkku Oru Nallavan )】
・12日(金)【アンナーマライ(Annamalai)】

注目のラジニ様誕生日当日は、【アンナーマライ】が放送されることになりました。
一文無しのドン底から超大金持ちになるサクセスストーリーは
「ラジニ映画の決定版」と呼べるもので、
ラジニ様誕生日をお祝いするのに、ふさわしい作品と言えるでしょう。


▲【アンナーマライ】は【バーシャ】や【ヴィーラ】と同じ
 スレイシュ・クリシュナ監督の作品。
 この3作品は、コメディアンのジャナカラージが
 面白くかつシブい演技を披露しているのも共通です。 
| 現地(インド)発・一般情報 | 21:46 | - | - | - | - |
★【ィエンディラン】クル・マラリでの撮影は延期


11月14日付のニュースで
★ラジニ様【ィエンディラン】撮影、ヒマラヤのクル・マラリへ
とお伝えしましたが、その記事中にも「懸念材料」として記述しておりました
アイシュワリヤライ=バッチャンとのスケジュール調整が合わず
クル・マラリでの撮影は延期となっています。
(一部では【ィエンディラン】撮影スタッフ1人の体調が芳しくないため、
 という情報もあります。)

今後、アイシュワリヤライは、夫アビシェーク・バッチャンと出演している
マニラトナム監督の新作【ラーヴァン】の撮影が一段落次第、
【ィエンディラン】のチームに合流する予定ですが、
来年2月には自身が出演している【ザ・ピンクパンサー2】の公開がスタートするため
営業活動などで忙しくなることは必至で、
【ィエンディラン】の撮影スケジュールが遅れることも懸念されます。


▲【ザ・ピンクパンサー2】でソニア役として出演する
 アイシュワリヤライ=バッチャン。
 日本では2009年4月公開予定。

なお、【ィエンディラン】のチームは現在チェンナイで活動中で、
アイシュワリヤライの出演シーン以外を撮影している模様です。
撮影場所などは非公開のため、ラジニ様のシーンが撮影されているかなど
詳しいことはわかりません。
| ィエンディラン(Endhiran/Enthiran) | 23:23 | - | - | - | - |
★ラジニ様、今年の誕生日は派手に祝わないようファンに要請

▲ラジニ様誕生日の直近日曜日に、チェンナイ・セントトーマスマウントにて
 ラジニファンクラブによる献血会を開催


11月1日に、タミル俳優協会の主催で開催された
スリランカ在住タミル人の殺害に抗議する断食集会」において
力強く、かつ誰をも傷つけないスピーチを披露し賞賛を浴びたラジニ様が、
「多くの同胞(タミル人)が傷つけられている状態では、
 なるべく派手な祝賀活動をすることは控えたい。」
との姿勢を明らかにし、
今年の自身の誕生日は、派手に祝わないようファンたちに要請しました。

11月に誕生日を迎えたタミル大俳優でラジニ様の親友、カマラハッサンも
同様のコメントを発表しており、ラジニ様はこれにならった形です。
ただ、ラジニ様本人としては、もともと自身のことで
派手に何かをされることは好んでいないスタンスのため、
今回の要請は、ご本人直接のコメントではない可能性もあります。

これを受け、現地ラジニファンクラブ(ネット版)では
祝賀行事は中止し、誕生日に一番近い日曜日・12月14日に
チェンナイ市内のセントトーマスマウントにある病院にて
社会奉仕事業として「献血集会」を行うことを決定、
メンバーに通知しました。
また他のファンクラブや地方支部においても、
貧しい人たちへの食料配布や、孤児院の子供達への制服・お菓子提供など
社会奉仕活動が行われる予定になっています。


▲当サイトでも毎年「ラジニ様誕生日パーティー」を開催していましたが、
 今年は開催しないことにいたしました。
 当日はラジニ様の健康&ご活躍を祈りつつ、
 ”身近なボランティア”献血に行きましょう。
| 現地(インド)発・一般情報 | 16:29 | - | - | - | - |